古代、鳥は多くの文化で飛翔する魂の姿として捉えられてきた。鳥に擬態した身体を光に晒し、存在と不在の間に漂うもう一つの身体、「影」が立ち上がる。古代より語り継がれた鳥譚を手がかりに、光と身体が織りなす物語として記録する。
■実施内容
場所:大阪府立近つ飛鳥博物館 地階
博物館地階ホールにて受付
日時:2026年1月24日(土)、25日(日)、31(土)/2月1日(日)
各日①13:00〜②14:30〜
所要時間:40分程度
定員:6組
・一組一羽の鳥を制作
・最終的には48羽の鳥の群れが完成する
費用:無料